制汗剤のリスクを知って利用しよう

汗を気にする人は女性だけでなく、近年では男性でもそういった傾向が強いとされています。

特に夏になると、汗が多く出るうえに薄着となるため、洋服の汗染みが目立ちやすくなるので、どうしても普段から制汗剤を利用するような人が増えてくる傾向にあります。

近年では服のワキの下部分に貼るパッドなども非常に売れています。

特にワキの下は汗腺の数が多いうえに熱がこもりやすいため汗をかきやすいのはもちろんですが、ニオイもその分だけ懸念される部分だと言えると思います。

制汗剤は昔からあるものですが、時代によってどんどん進化しており、最近では非常に性能のいい制汗剤もどんどん出てきています。

その中でも最近ではスプレータイプなどよりはスティックやロールオンといった直塗りタイプがトレンドになっています。

ただ最近では制汗効果が強いものがどんどん使用されており、その中でも塩化アルミニウムがよく使用されています。塩化アルミニウムは汗腺を塞ぎ、汗そのものが出てくるのを抑えるという効果がありますが、使用し過ぎると副作用があります。

具体的には塩化アルミニウムには皮膚が荒れたり、乳がん発症リスクもあると言われています。

塩化アルミニウムに限ったことではないですが、他にも銀イオンなど色々な成分が使われたりして安易に利用が進められないものもあります。詳細はこちら